ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Beaumont 2005 AC Haut-Médoc
7v1225.jpg2005年ワインの検証は続きますが今日はボルドーです。日本では1985年ヴィンテージから急に名前が売れ出したクリュ・ブルジョワで、その原因というのは日本の大手酒類業者が資本参加したからであります。当時の国内販売価格は1990年の時点で定価2500円、フィエフ・ド・ラグランジュよりかなり安かったように覚えております。シャトーのHPを見るとフランス語、英語、スペイン語さらにはドイツ語に日本語まで翻訳バージョンが揃っています。しかし多国語に翻訳されているHPに詳しいところは殆どありません。ここのエノロジストは昔から女性が務め、今現在も(同じ人かどうか分かりませんが)女性が担当しています。そのせいでしょうか、昔から柔らかくて飲みやすいワインとして定評がありましたが鳴り物入りで登場の2005年はどんな風になっているのでしょうか?

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