ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

西宮「直心」12月の献立
この店こそ男の隠れ家でしょうか、カウンター割烹の醍醐味を満喫できる正統派日本料理のお店であります。清潔そのものの店内は全席禁煙、紫煙に悩まされずに気持ちよく食事できる快適な空間であります。
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先付けはいろいろ市場の鮮魚から選ばれます。先ずは「活け香箱蟹の塩蒸し、外子の玉締め、土佐酢」は生きたままのセコ蟹を蒸すのですが、蟹本来の味を楽しむにはこの方法が一番でしょう。外子は卵とともに別に炊いてあり、これはなかなかの逸品。蟹はそのまま食べて十分旨いので土佐酢は不要でした。

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| 02:25 PM | comments (1) | trackback (x) |
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keiko |2007/12/25 11:40 AM |


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