ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第98回英ちゃんの会は「究極のふくを食する会」
冬の味覚の王者といえばトラフグと松葉蟹でしょうか? 蟹は年明けのお楽しみとして、今日は天然の4キロから5キロという大きな河豚を食べるために大勢お集まりいただきました。河豚は大きなものが本当は旨いのですがいわゆる食通と呼ばれる人たちはその事実を知らないだけのお話であります。また関東方面では常識となっている「身欠きの河豚」なんて関西では通用しない代物であり、生きた河豚でないと関西の河豚職人は買うことがありません。食べる数時間前に捌くのが関西流で、翌日の方が旨いというのは詭弁でしょう。実際身の弾力こそ河豚を食べる楽しみの一つであり、大皿に菊花盛りされたモノなど私には魅力を感じる食べ方ではありません。また生で食べて旨い物を焼いたり煮たりして楽しむのが贅沢な食べ方であり、焼けばその香りはまさに海老や蟹そのもの、鍋にしてもその身の骨離れの良いこと!

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 02:11 PM | comments (0) | trackback (x) |


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