ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第97回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
ほんまもんの大阪の味を堪能することが出来るお店として左官業日本一の「浪花組」清谷元副社長にご紹介頂いたのは20年ほど前のことになりますが、その清谷さんのご助言で始まった「英ちゃんの会」は来年2月で何と100回目を迎えることになります。素材の素晴らしさ、包丁捌きに於いては祇園の一流店をはるかに凌ぎます。しかしいつも申し上げるのですがホンマに旨いモノを知ってしまうと不幸になってしまいます。そこそこのモノに満足を感じている方が幸せかも知れません。
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先ずは先付けに「蛍烏賊沖漬け」が出て来たのですが撮影も忘れ食べてしまいました。この沖漬けですが実に細かい仕事が施され目玉とイカフネを取り除いて、肝は壊さずしっかり残っているのです。で、次に登場の口取りがこちらで真ん中にハタハタの飯寿司、右上から時計回りにプチトマト・ライム、莢隠元胡麻和え、焼椎茸、下仁田葱味噌。

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| 10:23 AM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2007/11/21 12:44 PM |
hisami |2007/11/21 12:43 PM |


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