ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château de Francs Les Cerisières 2003 AC Bordeaux-Côtes de Francs
7v1112.jpg今日の大阪はかなり冷え込み、そう言えばいつの間にか泡や白ワインにはほとんど手が伸びなくなってしまいました。季節が変われば好みも変わる、ワインの好みも年齢と共に変わると云うもの。
有名銘柄にはほとんど関心のない私ですがたまには買ってしまうこともあります。ラベルには生産者のお名前が明記されていますがコルクにもデカデカと表示があるこのお二人、Hebrard & de Bouard は超有名なサンテミリオンのシャトーのオーナー諸氏(お一人は元オーナー)であります。
お二人の内、後者貴族の御仁とは平成4年4月4日に大阪センチュリークラブで開かれたパーティーでお会いしました。当時まだシャトー・ランジェリュースを手に入れて間もない頃だったはずで、シャトーの名前も有名ではなくその存在すら知らない人が多かったと思います。
日付まで分かるのはご一緒した通訳代わりの田崎氏のサインがあるからです。このパーティーの主催は今は無き大沢商会、フランスから同行したのはボルドー・マグナムのジョルジュ・ミヨー氏、ボルドーのネゴシアンと云うかシッパー兼ブローカーと云った存在だったでしょうか。ボルドー・マグナムも消えたはず、今のボルドー・マグナムとは関係ありません。


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