ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Fairview Primo Pinotage 2003 Charles Back
7v1110.jpg南アフリカならではの葡萄品種ピノタージュのワインで、輸入元によりますと最近のワインスペクテイターで91ポイント獲得しているとのことであります。
まず知っている方は多いと思いますが、ピノタージュという品種は1925年南アフリカで Abraham Izak Perold という化学者でステレンボッシュ大学葡萄研究者だった人物が、ピノ・ノワールと(ローヌで多く栽培される)サンソーとを交配させて造り出した品種であります。現在この品種は南アフリカだけに限らずニュージーランドやブラジル、カナダ、イスラエル、そしてジンバブエで栽培されている他アメリカのカリフォルニアとヴァージニア州でも栽培されているとのことで実にワールドワイドな葡萄品種と云うことになります。
生産者フェアヴューのHPはこちらでご覧頂けますが、早速開けてみましょう。
裏ラベルを見るとアルコール度数が何と15%、キャップシールは分厚いのですがアルミ製、コルクは長さ45ミリの天然物です。

▼続きを読む
| ワイン日記::その他ワイン |
| 11:15 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年11月10日
All Rights Reserved./Skin:oct