ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

AC Blaye & Côtes de Blaye 補足
フランスワインについてメジャーなアペラシオンは皆さん知るところでありますがマイナーなアペラシオンについてはワインを教える先生方もほとんどご存知ありません。
また赤本と呼ばれるINAO発刊の古い本を唯一の根拠と信じる方が多いのにも驚きであります。

ワインに関する法律はコロコロ変わるというのは常日頃申し上げておりますが、本家イタリアばかりではありません、フランスの法律も昔とはかなり変わっている訳なので常に新しい情報を知る必要があると私は思うのであります。

INAOのHPを活用して、ワインの正しい知識を身につけて頂きたいと願っております。

一部の方からご指摘頂きましたが1936年9月11日付けの原本には確かにこういう記述があります。

Art. 2.の葡萄品種に関わる記述ですが

「Pour les vins rouge : cabernet, merlot, prolongeau, cahors, béguignol, verdot.
Pour les vins blanc : merlot blanc, folle, colombard, pinot de la Loire et frontignan, sémillon, sauvignon, muscadelle.」



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