ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Gevrey-Chambertin 1'er Cru Champonnets 1997 Domaine des Varoilles
7v1106.jpgお見苦しい写真で申し訳ございません、「漏れ」ワインでございます。

つい先日リリースされたばかりですので、「漏れ」は日本に輸入されてからのことと思われますので開けてみました。

「漏れ」の原因は殆どが急激な温度上昇による場合が多いのですが、私の経験では室温25度を少しだけ超える室内に丸一日立てて置いて漏れたこともあります。

コルクに外力が加わるかどうかは別として、室温25度を超えると漏れは起きるというのが私の説であります。

しかし例えば1ケースの内全部が漏れるのかと云うとそれは違い、確率は10%以下で1ケースに1本漏れるかどうか。

何らかの外力がコルクに伝わり漏れの原因になるのではないかと想像します。

さてこのワイン、生産者ドメーヌ・デ・ヴァロワイユについて輸入元は「ドメーヌは12世紀から存在。

現当主ギルベール・ハンメル氏は、元々スイスでワインの製造からインポーター業まで行う会社『ハンメル社』を経営していました。

1989年に当時のドメーヌの所有者に跡継ぎが無く定年を迎えたため、スイスでの独占輸入権を持ちオーナーの信頼も厚かったハンメル氏が跡を任される事になりました」と説明しています。

生産者のHPはこちらです。

そのHPからこの畑の位置はこちらでご覧頂けます。

で、この畑の名前をクリックするとこちらが開きますがプルミエ・クリュのシャムポネ3.3ヘクタールの内0.67ヘクタール所有とのことですので全体の2割を所有することになります。

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| 10:05 AM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2007/11/09 10:09 AM |
チェリS |2007/11/09 10:09 AM |
Georges |2007/11/09 10:08 AM |
hirozeaux |2007/11/09 10:08 AM |


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