ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château de Chantegrive Blanc 2006 AC Graves
7v1102-01.jpgシャトー・ド・シャントグリーヴ、その名を直訳すると歌うグリーヴ、グリーヴはラベルに描かれている小鳥、英語では songthrush 、日本には居ない鳥でしょうか「歌ツグミ」?ネットで調べると出てきました、これです。赤・白、そして甘口といろんな種類のワインを造っていますがこれは辛口の白。今日買ったばかりですが川西能勢口の喫茶店、失礼イタリアンの「アルフェッタ」に持ち込みさせて頂き、お料理と共に味わいます。
 シャトーのHPはこちらです。場所はボルドー市内からガロンヌ河沿いに30キロ上流に遡ったところ、Podensac というコミューンにあり葡萄畑の総面積は97ヘクタールに及びます。1966年から現在のオーナーになり、ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドーのメンバーの一員になっているようです。辛口白ワイン用の畑は14ヘクタール、ソーヴィニョン・ブランとセミヨンが半々で植えられておりその平均樹齢は30年と云うことはワイン造りには理想的条件が整っていることになります。収穫は手摘み、大量生産のところは殆どすべて機械摘みですから期待が持てそうです。抜栓はアルフェッタのご主人にお任せしたのでキャップシールやコルクは確認しませんでしたが、ブショネではありません。
早速グラスに注いで貰います。

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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年11月02日
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