ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Vouvray Clos de Rougemont Abbaye de Marmoutier 2005 Domaine Vigneau Chevreau
7v0731.jpg辛口好みの私ですが、少し疲労が重なったときなど「ちょい甘」が欲しくなるときがあります。こんな時にピッタリなのがロワールのヴーヴレ。生産者はほとんど知られていないドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー。ちょっと長ったらしい名前ですが畑の名前は石垣で囲まれているのでしょう、「クロ・ド・ルージュモン」で、それが何処に所属するのかと云うと「アベイ・ド・マルムーティエ」という名前の修道院もしくは僧院であります。早速開けてみる事にしますが、キャップシールはペラペラのプラスティック?製、こういったところは安っぽいですがコルクは良質の長さ45ミリの天然物で「Domaine Vigneau Chevreau 2005」の表示があり、S.16.06 という記載から恐らく瓶詰めは2006年9月16日であると思われます。抜栓と同時にシュナン・ブラン特有の甘い香りが漂ってくるので期待出来そうです。グラスに注ぐと輝きのある薄黄緑色を呈します。香りは甘いのですが味わってみると期待通りの「ちょい甘」で、食事の邪魔もしないでしょう。

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| 11:48 AM | comments (0) | trackback (x) |


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