ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

蝉の鳴き声が始まったと思ったら松茸が登場
私の幼い頃蝉といったら殆どが小型で羽に色の付いたニイニイゼミで、たまに見つけるのがアブラゼミでしたがこれも羽に色が付いてました。ミンミンゼミやクマゼミなどには殆ど出会えず、石切や生駒山麓に行って初めて見ることが出来た透明の羽の蝉たちに感動したものでした。ところが今はどうでしょうか、町中で見掛けるのは胴体の太い、透明の羽のクマゼミばかりになってしまいました。クマゼミの鳴き声が始まるのと同じ7月初旬に市場に現れたのが中国産の松茸。大きくて形のきれいなものでキロあたり12000円~15000円と手頃なのですが信頼出来る業者から買うと結構悪くはありません。しかし昔は蝉の鳴き声が終わる頃に登場するのが国産の松茸であったはず。物流が発達して地球が狭くなったのかまたは地球温暖化のせいで季節感が無くなってしまったのでしょうか?

▼続きを読む
| ワイン雑感 |
| 10:11 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年07月09日
All Rights Reserved./Skin:oct