ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Auxey-Duresses 1990 Domaine Bernard Delagrange
7v0704.jpg昔、ムルソーには何度も足を運んだのですが残念ながら縁がなかったドメーヌです。

ドラグランジュと云えばモンラッシェを所有していたエドモン・ドラグランジュ翁が昔は有名だったのですがドラグランジュ・バシュレとか様々なこの名前の付くドメーヌがあり、生産者とその顔が結びつきにくいのが現状でしょう。

さて本邦初公開と云われるこの生産者、先ずは偉大な年1990年のオークセイ・デュレスの赤を開けてみることにします。

実は昨日届けてもらったのですが丸一日立てていただけで噴いてしまいました。

コルクとの隙間が全くない程詰まっていたので危ないと思いつつ、エアコンが効いた部屋だったのでそのまま立てて置いたのが失敗の元。私の経験上外気温が25度を超えたら要注意であります。ラベルのシミはそのとき出来たもので修正せずそのまま掲載致します。お見苦しいのは何卒ご容赦ください。

さてキャップシールを取るとコルクはかなり新しいものでした。長さ45ミリのしっかりしたものでリコルクされたボトルであることが解ります。コルクには家紋と生産者元詰めの表記しかありません。外観からほとんど澱がないのでそのままグラスに注ぐことにします。

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