ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Sacra Natura D.O.Terra Alta 2005 Celler Piñol
7v0622.jpgシンプルすぎるエチケットですが、色だけで判別出来るので便利かも知れません。今大流行のオーガニックワインでラベルにもその説明がありますので「どうせ大したこと無いのだろう・・・」と思ってしばらく放置しておりましたがとりあえず開けてみることに。コルクは一連のセリェール・ピニョルと同じもので両端が天然コルクで中央部のクズコルクを固めたようなものをサンドイッチしてある構造の長さ45ミリです。液体に触れた部分は色付いてはいますが先日のドイツワインのような濃い色には染まっていません。グラスに注ぐと実に綺麗な赤紫色を呈しており香りは南フランスを思わせます。
生産者セリェール・ピニョルは輸入元の説明は前にも書いたかも知れませんが「設立は1945年。現在は4代目にあたるフアンホ・ガルセラ・ピニョル氏が中心となり、ワイナリーを運営しています。設立以来、長年に渡りペネデスの大手生産者『トーレス』社にバルク売りをしてきましたが、醸造学を修めたフアンホ氏が1995年よりワイナリーに参加、以来彼の発案で自社瓶詰めを開始」とあります。

▼続きを読む
| ワイン日記::スペインワイン |
| 10:40 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年06月22日
All Rights Reserved./Skin:oct