ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

六月の直心その2
若い料理人はそれこそ五万とおられますが名門吉兆で10年修行した後、天然物の魚を覚えるため3年もの間魚屋修行する料理人は大変珍しいと思います。吉兆で使う魚は大きさが決まっていますので天然物ではまかなうことが出来ません。すなわち鯛や平目などよく使う魚は全て養殖魚なのであります。ところがこの直心の主人は養殖魚に満足せず天然物の本当に旨い魚を求めて高級魚を扱う魚屋に修行に。今日はどんな魚が出てくるか楽しみであります。
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先ずは岩牡蠣、愛媛産のデカいものですがこういった天然物の牡蠣を食べてしまうと養殖物は絶対食べたくなくなってしまうのが不幸と云えば不幸。

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| 11:54 AM | comments (2) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2007/06/25 10:46 AM |
ぷよぷよの食いしんぼ |2007/06/25 10:46 AM |


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