ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

六月の直心(続き)
昨日のお料理ですがまだまだ続いて出て来ます。カウンター割烹では普通カウンターを高めに設え、料理人の手元は見えにくくしている処が多いのですがここは丸見えです。従って素材、包丁捌きなど全てを目の当たりにすることが出来ます。
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焼き物は鱸です。最近とかく騒がれる漁師の名前つきの鱸など、ブランド志向の強い人にはうってつけかも知れませんが、実質主義の私にとっては必要のないもの。プリプリした焼き加減が見事で皮も実に美味。

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| 10:05 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年06月08日
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