ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Macon-Cruzille “Beaumont” 2005 Domaine Guillot=Broux
7v0604.jpg我が家では滅多にしないすき焼き。おつかい物に切って貰ったハネシタですが熟成期間が長すぎたのか、もうへたりかけています。仕方なく生で食べることを断念、すき焼きにすることにしました。すき焼きと云えば甘い赤ワインしか合いませんよね。そこで熟成したローヌと考えたのですが例のビオワインをまず開けてみることにしました。
案の定、何と甘いワイン! これこそ初心者が泣いて喜ぶ赤ワインかも知れませんが、私にとっては残念ながら甘過ぎます。すき焼きと共に飲むなら最適かも知れませんが、普通一般のディナーにこんな甘いのが出たらワインを判っている人なら引いてしまうでしょうね。結論から申し上げてしまいましたがこのワイン、コルクは50ミリと長く、やはり完璧な紫色に(液面が触れたところだけ)染まっています。香りだけではガメイ臭さはなく好感が持てるのですが一口、口に含むと強烈な「甘さ」が舌を襲います。

▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 04:54 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年06月04日
All Rights Reserved./Skin:oct