ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ヴィンテージ、エチケットとコルクが違ったら・・・
サンジュリアンについて昨日お話ししましたが、シャトー・タルボについて少々述べたいと思います。コルディエ傘下の時よく飲みましたがこのタルボについてはコルクとラベルのヴィンテージが相違するといったケースがよくありました。私が遭遇したのは確か1971年ラベルのワインを買いキャップシールを剥ぐとコルクには1970の印字があったり、最近では1987年ラベルも同様にコルクが1984年と云ったことがありました。他のシャトーものでもあると思いますが私の経験ではタルボが一番多かったように思います。
で、こんな場合ラベルとコルクのどちらが本当のヴィンテージなのでしょうか?

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| 11:16 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2007年04月19日
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