ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Château Les Tonnelles Cuvée Prestige 2003 AC Fronsac
7v0401.jpgワインのエチケットを隅から隅まで見つめても生産者名が記載されていないことがあります。シャトーの名前だけは見て取れてもではそのシャトーが誰の所有かまでは判らないのが普通の見方でしょう。しかし見落としてはならないのが家紋というかその家のシンボルマーク。このシンボルマークはシャルル・レイマリーのそれでこちらをご覧いただけるとお分かり頂けると思います。ですがレイマリーのHPにはこのシャトーの説明はありません。輸入元の説明によりますと「メルロー85%、カベルネ・フラン15%、樽熟成100%」とのことだけしか記載がありません。
シャトーの名前に付く tonnelle は「青葉の棚、青葉の屋根のあずまや」のことですが意味不明な固有名詞でしょうか? トンネルとは違うようです。コルクは長さ50ミリの良質な天然物ですがかなり乾燥しているのが気になります。コルクの両端に2003の印字、側面には例の家紋とアペラシオン、生産者元詰めの表示がありますがシャトーの名前はありません。

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