ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第265回ル・ジャルダン
毎月一度ワインと食事を楽しむ「ワイン大学」ですが今回はネットからのお申し込みで海外にお住まいの方がお越しになりました。ワイン会と云えば「ワインの講釈を聞かされる」「みんな凄い知識がありついていけない」など敬遠される方が多いとのことですが私の主宰するこのお集まりは難しい話など全くありませんし意見の対立などもありません。ワインは食事と共に楽しむものであり不満の残る会にはしたくありません。また「グラスにほんの少ししか注がれない」こともありませんしブショネのワインをお出しすることはありません。たとえば16人お集まり頂くと16本以上のワインをお出ししますので飲み足りないのは余程の酒豪と考えます。ニュー・リリースの物もあればじっくり寝かせた古酒を楽しんで頂くこともあります。ワインの楽しみ方は人それぞれですが状態の良いワインを、あるいはアペラシオンの特徴がハッキリと分かるワインを飲んで頂きたいと私は考えております。

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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年03月22日
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