ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

David Senia La Cuisine Moderne Française Méditerranéenne
結論から申し上げるとトリュフの味香りを満喫出来るレストランであります。敢えて何処かとは申し上げませんが酷いトリュフを平気で(知らずしてか?)供する店に辟易としておりましたが、季節の最後にしてやっとまともなトリュフを堪能することが出来ました。やはり良心あるフランス人シェフ、トリュフたる物如何にして食すべきか心得ておられます。先ずはアミューズからトリュフがあしらわれていますが写真は省略致します。京茄子にフォアグラ、オリーヴにアプリコットそしてトリュフを一口で食べるアミューズ・ブーシュ。
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次に前菜は白アスパラをメインに団扇海老にキャヴィア、うるいにトリュフと云う豪華な取り合わせ。盛り付けは芸術的ですが一皿ずつ微妙に違っているのはご愛敬でしょうか?
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本日のスープはカリフラワー(?)のポタージュにアヴォカドのカプチーノ仕立て、トリュフのスライス。トリュフの文様が見て取れますでしょうか? 良いトリュフは上質の和牛ロースのように霜降りが目立ちます。

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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年03月15日
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