ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Chateau La Freynelle 2005 AC Bordeaux
7v0311.jpg昔よく飲んだボルドー・ブランですが装いも新たに輸入再開されました。生産者はアントル・ドゥー・メールのデニャックに住むヴェロニーク・バルト女史でそのHPはこちらからご覧下さい。スクリュー・キャップのボトルで楽々開栓、グラスに注ぐとやはり懐かしい香りはそのままです。輸入元の説明によりますとセミヨンが70%、ソーヴィニョンが20%にミュスカデルが10%という品種構成。果実味濃厚の割にスッキリした酸が主張しバランス良好です。残糖分が私にとっては若干多い目に感じますが一般的には十分辛口レベルでしょう。
珍しくイカリスーパーで鰹のたたきを一本買いましたが、これが想定外の旨さ! 新玉葱と大葉、そして九条葱に青森の大蒜と共にポン酢で。皮目が香ばしく焼き上げられ全体に脂がのっており舌触りが実に滑らか! 生臭さとは全く無縁のまさに目の前で藁焼きされたかのようです。
ワインとも実によく合います。

| ワイン日記::フランスワイン |
| 09:55 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年03月11日
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