ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Champagne Henri Goutorbe Club de Viticulteurs Brut 1998
RM流行り真っ只中ですがその生産者が何処に畑を持っているかまで余り追求されていない今の変なブーム。

RMでビオディナミであれば価格がどうあれ輸入するようなインポーターが多すぎるように思います。

歴史のない生産者は毎年味が変わるので私は好ましいとは思いません。その点このグートルブは信頼出来る生産者であると私は思います。

スタンダード・キュヴェのトラディションなどはドザージュの多い濃い味なのですがこのスペシャル・クラブはリキュール・デクスペディションの量が少ないとても自然なシャンパーニュの味を知ることの出来る逸品であります。



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| 05:20 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2007年03月04日
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