ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

西区のとあるフレンチ
最近来られていないワイン大学のメンバーからのご推薦と常連メンバーの強いご要望で訪問しました。定刻より少し前に着きましたが出迎えられることもなくコートを預けるにも時間が掛かります。お客を受け入れる体制がまず整っていません。ダイニングルームはかなり狭く16席すべて着席されると息苦しいのでしょう、料理人は一度に調理出来るのは12人までだと仰ります。私から云わせてもらうとフロアの人員がまず不足しているので満足なサーヴィスが出来ないのは当たり前であります。で、そのサーヴィスする方もどういう訳か笑顔がありませんし、福島のお店同様説明だけがやたら長いのは感心しません。今日の場合、予め料理が決まっているのでメニューくらいは書いて頂きたいと願います。前置きは長くなりましたが結論を申し上げますとサーヴィス料を別に支払う値打ちはありません。現在内税表示がほぼ定着しているにも拘わらず外税方式を未だに採用しているのは甚だ疑問であります。このレストランの名前の意味をシェフ自体自覚していないと考えます。



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コメント一覧
gongon415 |2007/03/03 05:35 PM |


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