ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Ristorante raffinato
芦屋のイタリアン、2004年9月オープンと云うことですので2年半近くになるのですね、全く知りませんでしたがワイン大学シニア(自称ヤング・ネーチャン)メンバーご推薦なので行って参りました。駐車場はここの入っているビルの階下だけでなく川をはさんで向かいにもあるとのことなので車必須の芦屋マダムには便利。先ずは人参のムースとコンソメジュレ、北海道産の生雲丹添え。
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お料理は何と云っても初めが肝心。ツボを押さえた濃いめ味のコンソメジュレとヤングマダムには欠くことの出来ないクリームタップリのムース。高級素材、生雲丹もお決まりのように揃ってあります。
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続いてまたも冷たい前菜、飯蛸のトマトソースにシチリア風の野菜添え。二皿続く冷たい前菜に少し興醒め。飯蛸の質もイマイチ。
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やっと温かい前菜が、所謂スップリ(今はアランチーニが一般的だそうですが)で量的にはやはりご婦人方を意識してあります。
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フルーツトマトのカペッリーニですがこれも一口程度のお上品な量しかありません。トマトはとても美味しいのでお代わりが欲しい位です。もっとも次にまたパスタがあるのでこれくらいでないとマダム連中には多すぎるのかも・・・・。
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タイラギ貝とブラウンマッシュルームのスパゲティーニは残念ながらインパクトがありません。
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メインは魚がイトヨリ、肉が黒豚の肩ロースのどちらかを選択。私はイトヨリを選びましたがバシバシに仕上げた皮目は好みが分かれるところ。カリフラワーのスープがソース代わりですがこの辺はご婦人方は好むでしょう。
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お肉はご一緒頂いた若旦那の選んだもの。見た目はとても綺麗で食べられた感想は非常に美味しかったと云うことです。
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アヴァン・デセールは柑橘類にアール・グレイのゼリー。
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メインのデザートはティラミスー。こちらは満足な仕上がり。自家製のパンは可愛らしいですがとても美味、添えられるエクストラ・ヴァージンは恐らくシチーリアの物でしょう。







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| 06:29 PM | comments (0) | trackback (x) |


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