ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Scharzhofberger Riesling Spatlese 1997 Egon Muller
7v0218.jpg今日は仕事で喋りすぎたのでしょうか? こんな時に限ってたまに欲しくなるのがドイツワインの少し甘口のもの。去年もこのブログで取り上げたのですが、何のための日記か意味を成さないままボトルを開けようとしております、否開けてしまいました。後悔先に立たず、開けたのが最後の一本であったことは勿論知るよしもありませんでした。以前開けたとき思いの外状態が良かったので飲み会に数本持参し残りのすべてを飲んでしまっていたのです。結論から申し上げますと信じられない程素晴らしい発展途上の出来であり、恐らく後5年は良くなりそうな勢いであります。しかしコルクの状態は極めて悪く、いつものレバーモデルで開けようと力を入れた瞬間、細いスクリューの内径部分のところのコルクだけが盛り上がってしまいました。コルクの淵は動かないままであります。そんなときとても便利なのがこのドイツ製の「抜き工具」であります。話は前後してしまいますが、コルクはワインが染み込んでかなりショボイ長さ45ミリ、買った当時は所謂「漏れ不良」でありました。しかしその後全く漏れた形跡はなく量もほぼ一杯入ったままをキープしていましたがワインの持つパワーのおかげでしょうか、全くへばったところは感じられません。「噴いてしまったワインはすべて酸化して飲まれない」というのは必ずしも当てはまらないと云うことでしょうか。そう云えば昔飲んだイケムの59もかなり漏れた形跡がありましたが旨かったように記憶しています。で、話は元に戻してこのティール・ブション、何と2600円もするのですが・・・






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