ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

直心(続き)
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お凌ぎの前に忘れていましたよこわの皮を炙ったものをポン酢で頂きます。
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鱒の焼き物、蓮根酢の物添え。
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赤海鼠の酢の物。
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ズワイガニ、蕪、水菜、振り柚子。
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さらに天麩羅は色々揚げたてが出て来ますが写真を撮るのを忘れてしまいました。これは穴子ですが見事にからりと揚がっています。
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本日の炊き込み御飯。土鍋で炊かれてお焦げも食べることが出来ます。
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デザートはグレープフルーツのゼリーだったかな?

ワインはシャンパーニュとボルドー・ブランはカルボニューの04。

お料理直心(じきしん)
 西宮市神楽町1-29 電話0798-22-2225 毎週月曜と第3火曜定休 要予約
 松の内が過ぎたら狙い目です。一皿のボリュームは小さめですが色々食べたい人にはピッタリでしょう。






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お料理 直心(じきしん)
たまたまネットで見付けたお店ですが禁煙レストランとして紹介もされていました。2月のたしか4日で一年になると伺いましたが、吉兆で修行された後神戸東部市場の魚屋さんで働いたという大西裕一郎氏のお店です。国道2号線から一本南の西宮市神楽町にありますがまさに大人の隠れ家的存在です。白木のカウンター8席とテーブル席6人程ですがお薦めはカウンター。魚屋さんで修行したため魚を見る眼は確かです。
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烏賊と生雲丹ですが烏賊には隠し包丁を施し醤油ではなく塩だけで食します。
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次は若竹の木の芽和え。春を先取りしたメニューですがさすがは吉兆出身の上品な仕上がりです。
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続いて飯蛸。歯応えはしっかりしていますが決して濃い味付けではないので素材の良さが分かります。
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唐墨と大根。京都の達人と比べてはいけませんがそれなりに上手に纏められています。
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椀物は蛤のしんじょう、これも春の食材です。
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こしょう鯛の薄造り、ポン酢でいただきます。
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よこわの腹のお造りです。山葵も美味しい。
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お凌ぎの鯛の寿司。





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