ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Champagne Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut NV 220806
v12-19.jpgクリスマス・イヴは我が家でローストビーフにシャンパーニュ。今年前半によく飲んだ同じボーモン・デ・クレイエールのスタンダード(グランド・レゼルヴ)はうっすらとピンクに染まり果皮の色素流出が多かったみたいですが今日開けたのはデゴルジュマンが2006年8月22日のもので全く色が違います。ピンク色は微塵もなく、やや緑色を帯びたイエローゴールドで生産工程は明らかに違うようであります。そうなのです、1本飲んだだけで判断を下すのはシャンパーニュの場合でも得策ではありません。著名な評論家は恐らくたった一本のワインだけで判断する訳でしょうから間違った見解を出しても不思議ではありませんがそのご意見を信じてしまう人が多いのは事実であります。よくよく味見してみると1ケース12本のシャンパーニュは各々微妙と云うより結構味に差があるものです。泡立ちは勿論のこと、コルクを外したときに発する香りも違うのであります。






▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 11:01 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年12月24日
All Rights Reserved./Skin:oct