ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Chateau de Citeaux Bourgogne Chardonnay 2003 Mise en bouteille par Philippe Bouzereau, Viticulteur
v11-21.jpgいつも試飲会でお世話になる箕面のボニリさんの輸入するワインであります。英ちゃん会の日本酒を品定めするため伺いましたがたまたま居合わせた同社員の小平君が勧めてくれたのがこのワイン。フィリップ・ブーズローと聞けば昔からワインに親しんでいる方にはピーンと来るはずです。03の割に酸はしっかりしているとの説明で購入しましたがまさにその通りの結果だったことは先にお伝えしたいと思います。私は根っからの辛口好みですが、辛口と云っても塩辛いものや唐辛子の辛味にはまったく弱いのであり、要するに甘いものが嫌いな辛口という味覚の持ち主であることを予め申し上げておきます。それと化学調味料には極めて敏感で食べると異常な喉の渇きに悩まされます。普通は一口食べて判ってしまいますが、巧妙に隠蔽作業を施された料理には即座に反応しないときもあります。

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| 10:18 AM | comments (0) | trackback (x) |


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