ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Poupille 2001 AC Cotes de Castillon
v11-13.jpg一年振り位に飲んでみましたがさほど印象は変わりません。別に偏見を持っている訳ではありませんがコート・ド・カスティヨンのワインにはいつも舌先に感じてしまう粗いタンニンがあります。8~10ユーロもするならもっとシルキーなタンニンが欲しいところですがこの辺はまだ新しいアペラシオンなので仕方ないと云ったところでしょうか? 2杯目をグラスに注いでよく観察するとレッグの現れ方が弱いのと現れてもすぐ消えるのが気になります。香りはメルローの果実香、若干熟成はしているもののまだまだアロマティックであります。コルクは一般のボルドーよりは長目の50ミリで大変良質な天然コルクであります。

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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年11月14日
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