ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Les Sorcieres du Clos des Fees 2005 AC Cotes du Roussillon Domaine du Clos des Fees
vins10-20.jpgこれは大変綺麗な紫色を呈するワインであります。こんな深いながらも輝きのある紫色は滅多に出会えることはありません。さらに気品のある香りでフランス南部独特のクセもありません。少し褒めすぎかも知れませんが樽とは無縁のワインを好む人には是非とも試して頂きたい一本であります。輸入元の説明によると「1981年にフランス・ソムリエチャンピオンに輝いた、元ソムリエでワイン・ガイドの執筆者でもあったエルヴェ・ビゼル氏が、生まれ故郷で1998年に始めたドメーヌ。ジャン・リュック・テュヌヴァン氏のコンサルティングを受け、収量を極端に抑え果実味豊か、かつエレガントなスタイルのワインを造り出しています」との解説のあと「クロ・デ・フェの畑は26区画にも分かれますが、ドメーヌのあるヴァングロ村だけでなくルーション全体に点在しています。ほんの数キロで350mの標高差がある畑、ドメーヌから30kmも離れた場所にある畑など、多様性に富む全ての区画を週に一度は訪れて品質の確認を欠かしません」とこの生産者の所有する畑が広範囲に点在していることも明記されています。

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| 09:13 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年10月24日
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