ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Alsace Grand Cru Pfersigberg Gewurztraminer 2004 Domaine Paul Ginglinger
vins9-15.jpgアルザス・グランクリュの表記には反対の立場のトリンバックを私は評価していますが、取り敢えず飲んでみることに。オーストリアによくある非常にスマートなボトルに入っていますが一般家庭でこんな背の高いボトルを冷やすワインクーラーは殆ど無いと考えます。グラスに注ぐと予想とは違いかなり濃いめの黄金色、青みはあまりありません。香りは安物の化粧水のような匂いとカレーのスパイスを感じます。口に入れると「あっまー!」何という甘さでしょうか、VTでもSGNでもありませんが、強烈な甘さにビックリです。ドイツワインで申し上げるとシュペートレーゼ以上の甘さでどう考えてもデザートワインのレベルであります。もっとも私は超の付く辛口派ですので、一般的にはそう甘いレベルかどうかは分かりかねますが・・・。

▼続きを読む
| ワイン日記::フランスワイン |
| 07:07 AM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年09月17日
All Rights Reserved./Skin:oct