ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Chateau d'Aydie 1996 AC Madiran Vignobles Laplace
vins9-03.jpgフランスは南西地方アペラシオン・マディランのワインは1980年代に突然話題になりましたが、それまではこのアペラシオンなど全く認識されていなかったはずであります。ワイン関係の雑誌やコンクールなどで取り上げられたのはこのワインの生産者フレデリック・ラプラスの息子ピエール・ラプラスとアラン・ブリュモン、もう一つの有名シャトーのオーナーでありますが、彼らの努力によりマディランが世界中に知られるようになったのは間違いありません。ピエール・ラプラスは例のミクロ・オキシジェナシオンの発案者として知られ、タンク内でタンニンを酸化させワインの味をまろやかにするといった話を聞かされたものですが1980年代に初めて試したらとても美味しく飲めた代物ではありませんでした。

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