ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Nuits-Saint-Georges 1'er Cru Les Damodes 1996 Maison Paul Reitz
vinsjuillet-022.jpgしゃぶしゃぶに生臭いピノ・ノワールを合わせると意外にもよく合います。生臭いピノ・ノワールと云えばブルゴーニュはコート・ドール、今その生臭さが顕著なヴィンテージは2000年ってところでしょうか? あまり若いとフレッシュなアロマだけで意図するところの生臭さは出ないでしょうし、かといって古すぎてもあの生臭さは消えてしまいます。グラン・クリュの樽香の強いものも趣味ではありませんし、新樽を使わない果梗を入れない造りのところが最も好ましいかも知れません。

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| ワイン日記::フランスワイン |
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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年07月25日
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