ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Alsace Riesling S?lection de grains nobles F 27 1989 Maison Trimbach
vinsjuillet-010mdct.jpg今日のワインは限りなくまともに近いブショネ。誤解の無いように申し上げますが、この写真のワインではありません。あるフランスワインなのですが最近ブショネに遭遇することがとても多いように思えてなりません。ブショネにならないための工夫、即ちスクリュー・キャップ方式にすべきだと考えますが如何でしょうか? ワイン醸造の設備は近年極めて向上しておりますが精度の低いボトルと多孔質であるコルクだけは旧態然としています。疑問を抱かないほうが不思議だとは思いませんか? 私はワインを楽しむに於いて儀式のようなソムリエの行動は不必要だと思います。コルクがなくなればブショネもなくなる訳でソムリエ諸氏に開けて貰う必要も無くなる訳です。そもそも(何度も申し上げますが)ソムリエの仕事とは良いワインを買い付け、保管し、飲み頃に達すればワインリストに載せるのが一番大切な仕事であります。客が迷ったらアドヴァイスするのは当然のこと。食事とバランスの取れるべきワインを品揃えするのがソムリエの仕事であります。ワインを目隠しで当てるのが仕事ではありません。

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| 06:50 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント一覧
Georges |2006/07/14 07:36 PM |
Midoc |2006/07/14 07:35 PM |
Georges |2006/07/14 07:35 PM |
Midoc |2006/07/14 07:35 PM |


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