ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Côtes du Rhône Cuvée Antique Vieilles Vignes 2004 Domaine de Ferrand
vinsjuillet-002.jpg「中国料理にワイン」を合わせようと思案中であります。
一般的には甘い目のワインを合わせる傾向にあるとか伺いますが私はそんなことはしません。

白はサンセールの2005年に決めましたが赤がいろいろと迷うところなので取り敢えず片っ端から飲んでみることに。

さてこのワイン、コルクの状態は極めて良好です。

ドメーヌから積出港までの陸路、倉庫の管理、リーファー・コンテナーでの輸送、さらには日本に到着してからの管理など完璧であったことがうかがえます。

インポーターの中にはドライ・コンテナーを使っているのにリーファー使用と偽装しているところが未だにあるので気を付けねばなりません。

先ず香りは葡萄のアロマが生き生きとしており、グラスに注ぐと妙な泡立ちもありません。

色は綺麗な赤紫、味は私には少し甘い目に感じます。

輸入元の資料によると

「 ブドウ品種グルナッシュ90%、シラー&ムールヴェードル&サンソー10%、平均樹齢は50~70年、土壌は砂質、粘土質、小石で栽培面積は約5ha、単位収穫量は40hl/ha、平均年間生産量は10,000本」

という記述がありますがそれなら平均樹齢は60年と云うことになるはずですよね。

このドメーヌ・ド・フェランはシャトーヌフ・デュ・パープが有名ですのでそちらも飲んでみたいと思います。

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| 10:09 AM | comments (1) | trackback (x) |
コメント一覧
Midoc |2006/07/05 11:04 AM |


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