ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

紺屋の白袴じゃなく「白屋の赤ワイン」は旨いモノがあった
昨日はその3分の1ほどしか味わいませんでしたが、白ワイン同様バキュヴァンして保存、再検証することに。
尚バキュヴァンした際に液面には何の変化もなく瓶底から泡立つこともありませんでした。このワインは二日目も色香り味に全く変化はありません。ガーネットと表現したらよいのでしょうか紫系統の色は消えた暗赤色、香りはまさにマセットのようです。味わいは上質のポムロルに似たかなり甘めなのですが鼻に抜ける香りは独特で複数のハーブのようです。残留亜硫酸は全く感じません。

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| 09:44 AM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年04月18日
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