ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Trittenheimer Apotheke Riesling Sp?tlese 2004 Gebr?der Steffen
winediary-064.jpg気温の上昇に伴い白ワインや泡物を飲みたくなってきました。廊下や物置の片隅に放置しているワインをセラーの中に仕舞わなければなりません。平均気温が20度を超えるとその日の室内最高気温はかなり高くなりワインの噴きこぼれに繋がってしまいます。「一雨毎に温かくなる」と申しますが、ゴールデン・ウィーク前までにはセラーに入れた方がよいでしょうね。
さて寒い季節のワイン大学はどちらかというとボルドーの赤中心でしたが、季節が変わるとソーヴィニョン・ブランやシュナン・ブランなどの白ワイン、赤ワインですとブルゴーニュをラインナップに取り入れたいと思います。今日は今ブルゴーニュで話題のプロデューサーのワインを大量購入しました。早速明後日の会で飲んでみたいと思います。
さてこのドイツワインですがモーゼル・ザール・ルーヴァーはベルンカステル地区トリッテンハイム村のアポテーケという畑のリースリング・シュペートレーゼ、モーゼルの中心部のワインということになります。アルコール度数はどういう訳か低く僅か8.5%であります。まず合成樹脂のコルク代用品ですがスクリューが細いオープナーを使うと開けるのはできてもオープナーからそのコルク代用品が取れなくなるという欠点があります。このような代用品はハッキリ申し上げて困ります。スクリュー・キャップにすべきでしょうね。
グラスに注ぐと綺麗なグリーン色なのですがかなり彩度は低く、香りは一昔前のドイツワイン、シュペートレーゼですのでやはりかなり甘い目であります。


| ワイン日記::ドイツワイン |
| 01:47 PM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年04月11日
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