ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Rosso di Montalcino 2004 Podere San Giuseppe Stella di Campalto
winediary-059.jpgイタリアでビオディナミを実践しているステッラ・ディ・カンパルト女史が造るロッソ・ディ・モンタルチーノの樽サンプルです。「ブルネッロの生産者『サリクッティ』のフランチェスコ氏を師と仰ぎ、カンティーナを設立。1996年にバイオロジックの認定を取得。1999年に葡萄を植えはじめました」という女史の育てる葡萄畑は全部で6.5ha(現稼働4.3ha)、この大きさが隅々まで畑の手入れが出来る限度であると言います。
このヴィンテージはまだ発売されていませんが2003年は売り出されたようです。
2004年に限って申し上げますと残留亜硫酸のレベルは高く葡萄栽培にビオディナミを取り入れていても、醸造技術は世間並みではないでしょうか?

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| 09:21 AM | comments (1) | trackback (0) |
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京都 吉田 |2006/04/06 02:00 PM |


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