ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Rheinhessen Weißer Burgunder Trocken 2004 Weinhaus Steffen
winediary-056.jpg葡萄品種の読み方、呼称は各国に於いてかなり違います。

特にドイツ語になると私などさっぱり分かりません。

ネットで調べたらヴァイサー・ブルグンダーと発音するらしく何のことないピノ・ブランのことです。

「ß」は「ss」と同じだそうでエスツェットと読む文字とのことです。

で、このワインまるで水のように薄いです。

色からして薄い黄緑ですがその彩度は限りなく水に近いもの、香りも仄かというかグラスを回しても際立つことはありません。味わいも勿論甘くはないものの酸味もあまりありませんアルコール度数は12.5%。

日本酒で「上善水の如し」みたいなのがありますがワイン版のそれと申し上げたらよいと思います。

日本酒の世界で幅を効かせているのは何とフィルター屋さん。色を取り除くフィルター、吟醸香を付加するフィルターや逆に香りを取り除くフィルターなどありとあらゆるフィルターがあるそうです。

一度詳しく調べてみたいと思います。

| ワイン日記::ドイツワイン |
| 10:09 AM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年03月31日
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