ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

I Grilli Di Villa Thalia Sicilia IGT Rosso 2002 Calatrasi
久し振りに何の予定も入れない休日で夕方から西宮北口ヒゲマスターのお店へ。
winediary056.jpgミロシュ・マギンのショパン・エチュードを聴きながら飲んだのがこのワインです。シチリアの赤と云えばもっぱらグルフィばかり飲んでおりますがこの作り手のものは初めてであります。色は透明感のある濃い赤色を呈し香りはシチリア独特のもの、味わいは甘さと酸のバランス良くそんなに濃厚ではありません。
薩摩地鶏のタタキ(腿と胸肉の二種類が同居)や焼き鳥を食べながら飲むとグラスがすすみます。あっという間に一本空けてしまいそのあとは萬膳庵のロックで〆。
驚いたことにこのお店にスタインウェイのMを設置するそうです。お店の料理担当者が寿退社するのでマスターお一人で営業するとなると客席が多すぎるとのことでピアノのお出ましとなるそうです。
まことに申し訳ございませんが4月のワイン大学定例会ル・ポン・ド・シェルは多くの方からお申し込み頂きあっという間に満席になってしまいました。お席をご用意できなかった皆様悪しからずご了承の程お願い申し上げます。

| ワイン日記::イタリアワイン |
| 10:33 AM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2006年03月30日
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