ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Tesch Riesling-Unplugged 2002 Riesling Trocken Kabinett
winediary-041.jpgこれは驚きのドイツワインです。まず趣味の悪そうなエチケット故今まで飲まずにいたことを反省、外見で判断すべきでないという見本のようなワイン。グラスに注ぐとドイツ・リースリングの典型的な甘い香りが沸き立ってくるようです。グラスに鼻を近付けなくても香りの良さは分かります。色は非常に艶のある青みがかったイエロー・ゴールドですが口に含むと実にミネラルを感じる辛口ではありませんか! ドイツワインのトロッケンで初めて「旨い!」を実感した感動の一瞬です。
キリッとした酸、引き締まったボディというか辛口ワインの必要条件を全て満たしているような好印象は飲み続けても全く変化しません。これは私にとっては大変大きな発見であります。
しかし、調べてみるとインポーターの在庫がありません。まさに「覆水盆に返らず」、早く開けるべきでした。





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| 10:05 AM | comments (2) | trackback (0) |
コメント一覧
Georges |2006/03/28 12:42 AM |
higemaster |2006/03/28 12:42 AM |


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