ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Bad Vintage Club 神戸三宮
うっかり消してしまいました。
ネットで知ったワイン会です。ヴィンテージの悪い年にお生まれになった方々のお集まりでしょう、1965や1968あるいは1950年なども含まれるのでしょうか、私の1952年というのはそんなに悪い年ではないので準会員での参加となりました。
乾杯は Delamotte 私の好みで「もっともっと、ドラモット」と流行って頂きたいブランドであります。ローランペリエのグループでありお高い Salon も同じディディエ・デュポンという支配人が取り仕切っております。ラッキーなことに次に頂戴したのは Krug Grand Cuvee 目新しい最新のボトルです。瓶の形まで変わったのでしょうか外観は高級シャンパーニュに相応しい誠に豪華絢爛、ピッカピカであります。ブションは開けた途端にパッと開く状態の良いもので大いに期待しましたが、飲んでみると「・・・・何やこれ・・・・」どうしたことでしょう、昔のあの蜂蜜香やふくよかな旨味が全く感じられません。薄っぺらい酸が舌をアタックするだけの液体でしかありません。
しかしその他のワインは状態も良く大勢の人が持ち寄るためいろんな種類のワインを飲ませて頂き感謝感激! 私達のテーブルでは Chateau Certan-Giraud 1998、Clos de Tart 1997、Chateau Rauzan-Gassies 1977など美味しく頂きました。





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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2006年01月28日
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