ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Chateau Calon-Segur 2002 AC Saint-Estephe
wine-diary0109ラベルがいつの間にか変わっているのですね、見慣れたものとは随分違い綺麗になったと思います。このシャトーは昔から出来の善し悪しが極端に違うワインを造ってきました。品質が一定していないのはムートンも同じだと思います。
コルクは良質の長い物で抜栓すると液面に触れている部分だけが綺麗な赤紫色を呈していて、漏れなど皆無です。グラスに注ぐと泡立ちまでが赤く着色しているのでかなりの濃さを期待しましたが口に含むと意外にあっさりしています。タンニンもさほど感じませんし飲み辛さが殆どありません。「ゴクッ」と飲み込んだあとに鼻に抜ける香りがいかにもサンテステーフなのですが、味わいだけではその原産地を言い当てることは難しいと思います。イベリコ豚のスライスをしゃぶしゃぶにして食べながらついつい一本飲んでしまいました。若いのにこんなに飲みやすいカロン・セギュール、これでよいのでしょうか?

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| ワイン日記::フランスワイン |
| 10:47 AM | comments (0) | trackback (0) |


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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2006年01月09日
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