ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第249回高槻エッソンス・エ・グー
今日は初めて参加のお客様が6人も、その内のお2人がネットからお申し込み頂いたため大変緊張しました。ところが蓋を開けてみたら何と前に座られているメンバーと顔なじみとか。世間は広いようで狭いものです。
秋が深まってくるとどういう訳かボルドーが恋しくなります。シャンパーニュで乾杯のあと角が取れたボルドーのブラン、そして熟成の極みでしょうか、サンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセの1982年を味わったあとにメドックのカベルネに移るという私の好きなスタイルで楽しんで頂きました。
ワインは食事と共に楽しむもので議論の対象にはしたくありません。美味しい食事と美味しいワインに肩書きは必要ありません。名前だけご立派なワインでもその素性が分からないものが世の中には沢山あります。数年前にワインスペクテイターで大きく取り上げられた Chateau Petrus 1982 の偽物ですが、日本では見て見ぬふりのワイン業界。「こんな話を持ち出されたら今のワインブームに水を差す」とばかりに話題にしようと思っても全て抹殺されてしまいました。





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| 08:06 PM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年11月24日
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