ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Bourgogne Chardonnay 2003 Francois Mikulski
1121wine.jpg 裏ラベルには「ドメーヌ・フランソワ・ミクルスキ ブルゴーニュ・シャルドネ」とありますがこれは間違いです。前にも述べましたがこのワインはフランソワ・ミクルスキが瓶詰めしていると云うだけで自分の畑の葡萄かどうかは一切の記載がありません。
Mis en bouteille par Francois Mikulski であり Mis en bouteille au Domaine ・・・ ではないのです。色は濃いめの黄色にやや緑を帯びていて健全ですが残留亜硫酸は多め、口に含むといがらっぽく補酸したように感じます。樽の影響でしょうか葡萄本来の香りとは無縁の匂いが鼻につきます。
あまり多くは飲むことができません。名前が売れると生産が追いつかないのでしょうか? 有名ブランドを欲しがる人には売れるのでしょうが私は多分二度と買わないでしょう。ブルゴーニュの雰囲気すらないただのシャルドネ。料理用に使うしかありません。

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単品宮崎産5番の鞍下28キロの物
知り合いの肉屋さんに見せて貰いましたがかなりの上物です。リブロース側を見るとロースの芯が大きくBMS10位の細かいサシがあり、私の指定箇所の部分はかなり期待が持てると思います。十分熟成してありますがさらにもうしばらく置いた方が良いとの見解のため今週土曜日に切って貰うことにしました。
銘柄牛例えば神戸牛や松阪牛はその生産量も多くピンからキリまであることが分かってきましたが、村沢牛や大田原牛と云うものこれらはテレビなどで意図的に取り上げられネットでも騒がれているようです。本当に価値あるものでしょうか?

| 特選素材 和牛研究会 |
| 09:26 AM | comments (0) | trackback (x) |


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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年11月21日
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