ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Tenuta di Valgiano Palistorti 2002 Colline Lucchesi DOC
1115wine.jpg 輸入元のカタログから「フィレンツェから西へ約60㎞、のどかな田園地帯ルッカにあるワイナリー。今のオーナーに所有権が移ったのは1990年代前半のことです」という説明がありビオディナミを実践しているとの記載があります。
葡萄品種はサンジョヴェーゼ70%、メルロー15%、シラー15% というちょっと予想もできない構成。色は少し透明感に欠ける暗赤色。香りはちょっと赤ワインには相応しくない香料それもカレーに使うような香辛料のようなものを感じます。
口に含むとやはり香りが鼻につきます。雑味というか埃っぽいという表現が適切なのでしょうか? とにかくワインだけ味わう限りあまり私には好ましいとは思えません。

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