ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Maurizio Pollini Piano Recital at The Symphony Hall
1112wine.jpg久々のポリーニのリサイタルです。印象に残っているのはパリのサル・プレイエルでのウィーン・フィル・アッバードとの共演以来でしょうか? そんなことはないでしょうね、サントリーホールでの何年か前の演奏会にも行ったように記憶しております。
チケットはDD-10、二階席で手の動きが見られるとても良い席ですが¥22,000-はかなりの高額。オール・ショパン・プログラムでノクターン作品15-1、同15-2、同15-3、バラード第3番作品47、ノクターン作品48-1、同48-2、スケルツォ第1番作品20 の後20分休憩後、ノクターン作品55-1、同55-2、同62-1、同62-2、ポロネーズ第5番作品44、最後にポロネーズ第6番英雄作品53という内容。ところがアンコールが凄いのです。まず前奏曲集から有名な雨だれ作品28-15のあと何とバラード第1番作品23、さらにエチュード革命作品10-12、最後に同10-4と難曲を難なく弾きこなします。アンコールの最後に10-3を弾いてくれたら観客はもっと喜んだに違いありません。

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| 12:10 AM | comments (0) | trackback (x) |


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