ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

Pouilly Fume 2004 Domaine Tabordet
1107wine.jpg今日発売されたばかりのプイィ・フュメで早速飲んでみました。柑橘系の香り高いものと想像しましたが、ミネラルたっぷりの濃厚な味にちょっと驚きました。
輸入元の説明によると「イヴォンとパスカルのタボルデ兄弟が1981年に設立したドメーヌ。父のレイモンはサンセールに畑を持ち、ワインを生産していましたが、兄弟が1981年にプイィ・フュメに畑を購入し、現在のドメーヌ名になります。
サンセール(6ha)とプイィ・フュメ(7ha)に所有する標高200~220mの畑で、リュット・レゾネを実践。農薬や除草剤、化学肥料などはほとんど使用していません。
10℃でデブルバージュを行った後、16~18℃で約2ヶ月かけて醗酵するため、非常にクリアーなワインを造り出す生産者です」とのことです。

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Copyright © 2006 ワインとピアノのある部屋::2005年11月07日
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