ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

すし処和屋
英ちゃん冨久鮨で確か10年ほど修行を積んだ朝田和夫氏が独立して日本橋の外れに小さな店を出したのがもう何年も前のことになります。お客さんが入りきれないほど賑わっておりましたが、二年ほど前でしょうか現在の道頓堀に移転してきました。一見入りにくい店構えですが中は明るくアットホームな雰囲気です。
まず目についたのが天然の河豚。まだ600グラムほどの大きさですが歯ごたえは十分、噛めば噛むほど海老や蟹の味がします。皮や身皮の湯引きもコリコリとして美味しいです。南風泊はまだ解禁前なので名古屋沖か瀬戸内でしょうか?
次にお勧め頂いた「鰆のたたき」は脂がのっていてとても鰆とは思えない味です。表面は炙ってあるのですが中は生なのですが鮮度がよいので鰆も生で食べると美味しいことが判りました。
同伴者が日本酒を飲むので付き合いましたが数種類飲んだ冷酒はいずれも私には甘く感じられあまり合わないようです。

すし処和屋
中央区道頓堀1-5-7 電話06-6211-1757 定休日月曜 要予約





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