ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Saint-Chinian Cuvee Lo Tabataire 2002 Domaine du Tabatau
0821wine.jpgMas de Daumas Gassac から独立したブルーノとジャンポール・グラシア兄弟が造る上質の赤ワイン。しかしこのドメーヌの使うブションはいけません。所々に細胞の欠落が見られる質の悪いものです。折角上質のワインを造り出してもコルクがこれでは台無しです。
インポーターの説明によると「 A.O.C. サン・シニアン、ブドウ品種グルナッシュ 41 %、シラー 28 %、カリニャン 16 %、ムールヴェードル 15 %。栽培面積4.5 ha、生産量9,700 本で醸造・熟成は2/3を小さな木樽と600L入の「ドゥミ・ミュイ」で、 残り1/3はタンクにて14ヶ月。樽は1~6年樽。樽熟 後タンクで均一化して約3ヶ月落ち着かせる(新樽なし)」とのことです。このワインは極めて残留亜硫酸が少なく身体に優しい自然なもの、そしていろんな食材に対応します。アヴォカドとロメインレタスのサラダ・バルサミコのドレッシング、鶏のハート、賀茂茄子カレーなど全く抵抗がありません。
鶏の心臓を好んで食べています。半割にして血液を抜く作業が面倒ですが塩胡椒と最後に醤油を垂らすだけでとても美味しく食べられます。

| ワイン日記::フランスワイン |
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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2005年08月21日
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